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時の旋律

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凍てついた夢が 微笑む朝 指先でなぞる 君の輪郭 淡い桜の香りに 揺れる記憶 生まれ落ちた痛みさえ 愛しくて 眩しすぎる空が 僕を焦がす 君の名を 叫ぶように 波間で砕けた祈りたちが 熱を残して 消えていく この世界が何度滅びても 君の微笑みだけは消せない 風が歌い 花が泣き 季節は命を抱いて廻る Time will flow, love will bloom, Even through the endless gloom, Seasons bleed, hearts collide, We are one, beyond the tide. 燃えるような紅(くれない)に沈む街 声を失くした風が 僕を撫でる 散りゆく言葉の花弁(はなびら)が 君の名をまだ 探してる 凍える空(そら) 白(しろ)い吐息 指の隙間から零れた願い 「また春に 逢えるように」 星が涙を流していた 時の渦に飲まれても 君の影を抱いて生きていく 凍土(とうど)に芽吹く命が 未来を信じて 咲き誇る Seasons fade, hearts remain, Love will rise through joy and pain, In this endless melody, You’re the spring inside of me. 光が溶ける 最後の音(おと) 世界はまた 眠りにつく そしてまた 君に出逢う