夜が来る 砂の影が揺れる 星の声が 胸を刺す 遠い記憶の中で あなたの名を呼んだ 光と影のあわいで 夢が砂に溶けてゆく 風が歌う 運命の調べ 心はまだ 焦がれている 砂の声を聞いた 夜の奥で 眠る炎が 息を吹き返す 涙の跡が 星になるまで 踊れ この命のままに 沈む月に 祈りを捧げ 時は輪を描く この胸の鼓動だけが 真実を知っている (ahh ahh ahh…) 夢と現のあいだで 私の影が燃える 砂の声を聞いた 夜の奥で 眠る炎が 息を吹き返す 涙の跡が 星になるまで 踊れ この命のままに 夜が明けても… 砂は語り続ける