ある日、 過去へタイムリープ してしまった 新人アイドルグループ ☆Lapis Plume☆ 戸惑いながら、 この時代での デビュー初日、 緊張しながら、 頑張ってステージへ✨ -‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐ 【Verse 1】 プラットホームの 端っこで わざと一歩 遅れて歩くの あなたの広い背中越し 揺れる陽だまりを 追いかけていた 卒業しても 変わらないねって 笑う横顔 少しだけ大人びて 私はあわてて   目をそらした ​【Verse 2】 線路脇に咲く 名前も知らない 小さな花が 震えているわ 「寒いね」なんて つぶやきながら ポケットの手を 握りしめたのは 勇気が足りない 私の方ね 春の嵐が 心のどこかで 静かに 吹き抜けてゆく ​【Chorus】 翼を広げた 未来の地図より 今はこのまま 隣にいたいの 心の岸辺に 咲き始めたのは 淡いピンクの 恋のつぼみ 時計の針を 指で止めて あなたに 届けたい 春色のエアメール ​【Bridge】 わがままかしら 困らせちゃうかな 「大好き」なんて 言えないけれど 汽笛の音が 遠く響けば もうすぐ 新しい季節が来るのね ​【Chorus】 翼を広げた 未来の地図より 今はこのまま 隣にいたいの 心の岸辺に 咲き始めたのは 淡いピンクの 恋のつぼみ 時計の針を 指で止めて あなたに 届けたい 春色のエアメール ​【Outro】 la la la... 揺れる 春の光の中で la la la... あなたに ついてゆきたいの