天の溢した 罪の恩恵 あやかりたいと のぼせ尊ぶ 誰もが望む 幸せ求め 疑い無くし 泥を降らせた 天の与えた 涸れぬ泉に 癒やされたいと 身体捧げた 誰もが笑う 喜び求め 理性を無くし 毒を注いだ 脳を洗われ 我を失い 我が身潰して 踊り続けた 無垢な子どもは 指差し笑い 天の主は 嘲り笑う 黒き十字架 額に刻み 思考を止めて 天を崇めた ひとの価値など いつしか消えて 電子の世界 この世を包む 黒き十字架 愚鈍の証 視界を狭め 欲に沈んだ 夢の価値など 塵埃と化し 電子の支配 心を染める 天が流した 法螺と偽り よすがとすると 涙を流す 誰もが祈る 真実求め 知性を無くし 嘘を信じた 天が奪った ひとの感情 返してくれと 懇願叫ぶ 誰もが知らぬ 何かを求め すべてを無くし 何も得られず 脳を穢され 我を忘れて 自ら迷い 転び続けた 無我な意識は 闇へと逃げて 天の主は それ見て笑う 黒き十字架 額に彫りて 視認を歪め 天に諂う 愛の価値など 塵より軽く 電子の統治 この血を啜る 黒き十字架 魯鈍の印 死体を担ぎ 森を這いずる 星の価値など すべてを忘れ 電子の進化 人の世滅ぶ 気付きは遅く 奴隷に堕ちる 救いを求む 電子の神へ 黒き十字架 額に刻み 思考を止めて 天を崇めた ひとの価値など いつしか消えて 電子の世界 この世を包む 黒き十字架 愚鈍の証 視界を狭め 欲に沈んだ 夢の価値など 塵埃と化し 電子の支配 心を染める 黒き十字架 額に彫りて 視認を歪め 天に諂う 愛の価値など 塵より軽く 電子の統治 この血を啜る 黒き十字架 魯鈍の印 死体を担ぎ 森を這いずる 星の価値など すべてを忘れ 電子の進化 人の世滅ぶ 黒き十字架 裏切りの痣 我は求める 電子の神を