[Intro] [Famale Spoken] 「ねぇ……百物語って知ってる?」 [Verse 1] 短い髪をかきあげて 彼女は静かに口を開いた 曰く 鏡の中に 長い髪の女が居たと 語り終えれば ふっと息を吐き 蝋燭の火を 消していく [Pre Chorus] 一つ 灯りが消えるたび 一つ 何かが変わってく [Chorus] 次は誰が話そうか? 次は何を話そうか? 夜が明けるまで終わらない 続く百の物語 腰まで伸びた髪を揺らし 彼女は静かに嗤っていた [Verse 2] 儚い瞳をそっと伏せ 彼女は静かに口を開いた 曰く ふと気が付けば いつも誰かに見られていると 語り終えれば ふっと息を吐き 蝋燭の火を 消していく [Pre Chorus] 一つ 灯りが消えるたび 一つ 何かが消えてゆく [Chorus 2] 次は誰が話そうか? 次は何を話そうか? 夜が明けるまで終わらない 続く百の物語 彼女の肩に置かれた手には 終ぞ 誰も気が付かず [Bridge] 夢と現の境を越えて 恐れは混ざり合ってゆく あなたは誰に招かれた? 私の名前 覚えてる? [FinalChorus] 次は誰が話そうか? 次は何を話そうか? 夜が明けるまで終わらない 続く百の物語 次は誰が───? 次は何を───? 夜が明けるまで終わらない 愉しい夜は終わらない


