[Aメロ] 掴めない雲のような 横顔を見ていた 私のノートに あふれる 君という名の季節 不器用に差し出された 雨の日の傘の 温かさに触れてから 恋が止まらない [Bメロ] 「一番の友達」と君は 優しく微笑む 傷つくよりも愛しくて 涙さえ光って見える 解けないこの想いを 抱きしめると決めたの 桜舞う教室で 最後のチャイムが鳴る [サビ] 君の瞳の奥に 映る私が どうか“特別”に 見えるように 一途な風になって 君の心を揺らしたい 少しずつ 少しずつ 近づく影 ほら今日は君から 名前を呼んでくれた [Cメロ] いつでも一歩 引いていた君が 私の歩幅に 合わせて歩いてる 掴めない心の鍵が カチャリと音を立てた


