冬の終わりを 聴いていた ある日ふと 目が覚めた 待ってる 探してる 願ってる 未来は まだ 見えなくて 曇る夕暮れ 駅の窓 誰かが そこで 待ってる 右へ 左へ 前を見て 愛は 何度 曲がるの 出会う人は 誰なの どんな言葉 くれるの 待つ人は どこにいるの 遠い未来 彼方なの 風が運ぶ ざわめきは 地下鉄 人波 声 僕は並ぶ この列で 愛の番号 握ってる 逢いたい 誰かに まだ知らない君に 時を越えて 飛びたい 時間の海 渡るよ 傷ついた日々も すべて意味になるなら いつか ここで 巡り会う 奇跡を信じる Wu Wu ~ 僕は飛ぶよ 時間の海 二人 傷ついたことも 覚えてる 忘れない でも それも 愛のかけら 夢の入り口 細い路地 それでも 歩いてく 振り返らず 前だけ見て 君に 逢える その日まで いつか この謎が 解ける日が来るの すべての待つ意味が 光に変わるの その時 君は 微笑みながら 「やっと逢えたね」と 言ってくれるかな 逢いたい 誰かに それは 君だったんだ 時を越えて 飛んだよ 時間の海 渡った 傷ついた日々も 全部 君に続いてた 振り返れば あの夕暮れ 駅の窓 出会いは 一番美しい 偶然じゃない 運命 僕の謎は もう解けた 君という 答えに この列の先に 君がいたんだ ずっと ずっと 「いつか…」 その日が来た 君がいた


