
[Intro] 息をするたび 沈んでく 見えない底まで ただひとり [Verse 1] 目を閉じても 闇がいた 朝はただ 昨日の続き やり過ごすだけの 日々に 名前をつけるなら なんだろう [Verse 2] 笑うふりにも 疲れた声 止まった時計の針が 泣いてる 誰も気づかぬ ままの場所で 僕は 確かに 生きている? [Pre-Chorus] もしも どこかに抜け道が あるなら まだ 探していたい この手が掴んだ わずかな音が 闇を裂いて 差し込んだ ぼくの「世界」を 見つけた [Verse 1] 足元に灯る かすかなあかり 揺れる影も 味方に変えて 心の中の 閉ざされた扉を 少しずつ 開けてみる [Verse 2] 涙の跡に 虹を描いて 遠ざかっていた 夢の続きを まだ終われない ここで今も 足音は 前へと続く 静寂の中で 聞こえた声 それは ぼくの 小さな希望 [Pre-Chorus] もしも どこかに抜け道が あるなら まだ 探していたい この手が掴んだ わずかな音が 闇を裂いて 差し込んだ ぼくの「世界」を 見つけた [Chorus] 抜け道の先に 光がある どんなに遠くても 辿り着ける この心の声が 導いた 闇を越えて 歩き出す ぼくの「世界」を 抱いて [Outro]

