(Verse 1) 闇の月夜に目を光らせ この世界の真理(しんり)を見透かすオレ 「にゃあ」と鳴けば稲妻が走る 爪には漆黒の刃を宿す (Pre-Chorus) 隠された古(いにしえ)の契約 オレの中で目覚めし魔法 「ただの猫」だと思ったか? 愚かな人間(モノども)よ、目覚めるがいい (Chorus) 我は「夜影(やけい)の皇帝」 名を呼ぶな、破滅を招く 七つの命で終末を統べる この爪、世界を裂く (Verse 2) 闇路(やみじ)を駆けるその姿に 震えるネズミは影を潜め 孤高の王者は吠えるのだ 「汝ら、オレに跪け!」 (Pre-Chorus) 銀の首輪、忌むべき鎖 奴らの束縛には屈しない このしっぽは自由の象徴 魂(たま)を賭けて戦うオレだ (Chorus) 我は「夜影(やけい)の皇帝」 この瞳、全てを見通す 魔法の肉球、時空(じくう)を裂く オレの名は「厨二猫(ちゅうにびょう)」 (Bridge) だが独りきりの夜には 冷たい風が胸を刺す 「誰か…そばに…」 そんな弱音は言えないのさ (Final Chorus) 我は「夜影(やけい)の皇帝」 だが本当は寂しがり 甘えたいけど、プライドが邪魔 それがオレ、「厨二猫(ちゅうにびょう)」