
市の廻廊リマスター Corridor Remastered
[Intro] 軋む影 呼吸する壁 名を呼ばれた気がした ここはイチの 終わらぬカイロウ [Verse1] 時代は巡り 忘れ去られ 祈りは埃に沈んだまま カラクリの歯車が 再び 音を立てて廻る シュに染まる弦を抱き 眠りから目覚める 魂を縫い戻された 市松人形イチ [Pre-Chorus] 一歩進むたび 名前が剥がれ落ち 思い出は 影になる それでも 祈りの弦だけは 光を見失わない [Chorus] (Gradually increase the tempo → slowly build up excitement) カイロウが 息づく こころを喰らうラビリンス 姿を変え 囁き 過去の呪いが 芽吹く 忘却の闇を裂いて 弦が 光を放つ 私はまだ 歌える 消えない 魂で [Verse2] 壁は道になり 道は獣になる 悪夢の奥で 誰かが 祈っている 優しさの形をした 絶望に触れるたび 可愛い笑顔の裏で 血の記憶が 疼く [Bridge] 戻れないと 知っても 足は 前へ進む 失うほどに 強く この音は 燃え上がる 最深部で 待つ影 それは 私自身 祓うのか 抱くのか 選ぶのは 今 [Chorus] カイロウが 息づく 終わらない 問いかけ 忘れても 壊れても 歌は 消えない 闇を射抜く 一閃 熱い想いの弦 私はまだ ここにいる 市のカイロウで [Outro] 最後の扉が 開く それは 救いか 華が舞い 光が咲く 輪廻の先に 希望が 魂を宿された市松人形イチは、再び“市の廻廊”に囚われる。 進むたびに記憶を失いながら、祈りの弦で闇を裂き進むホラー・ロック。 廻廊は心の迷宮。姿を変え、過去の呪いを芽吹かせる。 最深部で待つのは、呪いか、それとも自分自身の影か──。 Japanese horror rock / dark fantasy / metal Whisper vocals, distorted guitar, eerie atmosphere.


