[verse1] 火を灯したる 地の果てに 母の誠は 消えもせず 骨にしみたる その心 百八の旗 今高く 供養の思い 受け取りて 時代を越えて 示す道 [interlude] [verse2] 正しき業を 積みかさね 誠の歩み 実を結び 下腹ぐっと 引き締めて 静かに燃ゆる 信の火よ 欺かざれば 栄えゆく 我らの名こそ 百八の星 [interlude] [verse3] 三途の岸に 火を灯し 世界へひろぐ 善の輪よ 生ある者の まごころの 死を越え照らす 光受け 誓いを胸に 旗守り 今日も歩まん 百八の道