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FROZEN FURY

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V6

[Intro] [Instrumental only] [Verse 1] 白く曇った窓の向こう 誰かの声が遠くなる 指先だけが覚えている 触れた温度の残り方 寒さのせいにできるなら それで済ませてしまいたい けれど胸の奥に残る この痛みだけは消えない [Pre-Chorus] 笑っていた顔ほど あとから刺さるものだね 優しかった言葉まで 今は少し冷たく聞こえる [Chorus] FROZEN FURY 凍りついたままでも 心はまだ動いている FROZEN FURY 忘れたふりをしても 名前だけが消えてくれない 白い息に混ざって 吐き出したはずなのに この冬は長すぎる 君がいないだけで [Verse 2] コートの襟を立てながら 同じ道を歩いている 去年と違う景色なんて ほんとはどこにもないのに 知らないふりが上手くなって 平気な顔も覚えたけど 誰かと笑うその途中で ふいに君を探してしまう [Pre-Chorus] 忘れたいわけじゃない 戻りたいわけでもない ただ少しだけ この寒さを終わらせたい [Chorus] FROZEN FURY 凍りついたままでも 心はまだ動いている FROZEN FURY 強がったその奥で 今も君を手放せない 白い夜にひとりで 何度も名前を飲み込む この冬は長すぎる 君がいないだけで [Bridge] 雪が降れば 全部隠れると思ってた 足跡も 約束も あの日の顔も だけど消えなかった [Final Chorus] FROZEN FURY 凍りついたままでも 心はまだ動いている FROZEN FURY 忘れたふりをやめたら 少しだけ息が楽になった 春なんていらない そんなこと言ってたけど この冬が終わる頃 少しだけ前を向けるかな FROZEN FURY 君を嫌いになれなくても それでいいと思えた [Outro] 白い息が消えていく それだけを 見ていた