
【Verse 1】 ひとしずくの影をすくえば 言葉はすぐにほどけてしまう 遠くのあかりを追いかけても 水はきょうかいを隠してしまう 【Pre-Chorus】 閉じた瞳の奥に 知らない街が揺れている 【Chorus】 あおのそこで眠れば 痛みさえも溶け出して 見えない手が 背中を撫でる その優しさに沈んでいく 【Verse 2】 はもんは声を奪いながら ひとりひとりを繋げていく 迷いも孤独も混ざり合い 透明な歌になる 【Bridge】 音もなく崩れる輪郭 ただ心臓の鼓動だけ 泡のように浮かび上がり すぐ消えていった 【Chorus】 あおのそこで眠れば 夢も罪も流されて 新しい朝の呼吸が 遠い岸辺から聞こえてくる 【Outro】 揺れるみなもに なを落とし 消えたあとに 残る静けさ

