【Verse 1】 駅のホーム ぎらぎら照り返す コンバースのゴム底 じりじり鳴ってる 君はイヤホン片方くれて 笑った顔が やけにまぶしいんだ 【Pre-chorus】 グループラインはもう 賑やかで でも 今 世界は二人きり 【Chorus】 このまま 音にまかせて ビートにまぎれて踊りたい 飲み込んだセリフが リズムと混ざる 今日がたぶん 始まりのあいず (君の隣で) --- 【Verse 2】 灼けたステージ 跳ねる音の粒 ソーダのあわ 君の笑顔に弾けた 肘がふれて 秒針ずれた気がした 鼓動とビートが まざりあってる 【Pre-chorus】 人の波に さらわれて でも 目で探してる ずっと 【Chorus】 このまま 夕日がすがたけして 花火が空を焦がす頃 もし君が 同じ気持ちなら ねえ 声に してみたいよ (今じゃなくても) --- 【Bridge】 鼓動みたいなリズムの海 踊る君に ただ見惚れてた 遠くなる音のただなかで 君の名前 呼びかけた --- 【Final Chorus】 このまま 夢じゃなくなって 記憶に刻まれてたらいいな 言えなかった言葉 また明日に ねえ 今日が 始まりだった (きっと、そうだよ)