
バタフライエフェクト
Orchestral cinematic instrumental with a hushed solo violin intro, layered entrances of strings, woodwinds, and piano, and a slow-growing tension bed of low ominous tones and accelerando; verse-like sections expand gradually into a swelling climax, with reverberant hall-space, reverse swells, subtle percussion lifts, and a wide, polished, dramatic mix
[Intro] [Verse] 地球のどこかで蝶が羽ばたいた 小さな揺らぎが空気を揺らす やがて遠くまで届く風を起こす 広く大きくスケールしていく [Pre-Chorus] 今あなたはどこで何をしていますか 僕からは見えない場所で でもあなたはそこに居ると信じてる [Chorus] 時間をかけて形を変えて違う場所で 僕らは影響を与え合っている 今は小さくてもそのままでは終わらない それは花にも熱にも嵐にもなるだろう [Verse] あの超巨大台風の原因は何だったのか もしちょうちょの羽ばたきがそうだったのなら この世界に関係のない出来事などあるのだろうか ごく小さな現象が互いに干渉し合い膨らんでいくのなら その足跡を正確に辿っていくことはとても困難だ 僕らは自分達がしたことの因果を決して捉えられない 遠い未来の姿は当然ながら明日でさえ予測不能 過去の経験則から漠然と明日も似た一日を過ごすだろうと 考えているがある日突然にその予想は裏切られるものだ 僕らは生涯この世界を誤解したまま生きていく [Hook] 結果がひとつでないなら原因もひとつでない 未来がひとつでないなら過去もひとつでない 目の前のもの以外に目を向けることはとてつもなく難しく 無数に広がる波紋はいずれ地球の裏側まで届く [Bridge] 時代が変わっても 常識が崩れても 未知を恐れないで [Final Chorus] 想像もつかない形で全ては繋がっていて 僕らは共鳴し合っている [Instrumental] [Outro] 今あなたはどこで何をしていますか

