ふたりはもう抱き合って 体中の愛を呼び覚まし あける朝に絶望感 ゆれる愛に鍵をかけて このままユラユラと 世界の終わりを待てば きっと僕らのことは 忘れられるはずさ そしたら買いに行こう 君に恋をした 気が狂えば傷つけ合い 暗闇だから花柄に見えて 飛び出す血の青さを知るとき 腕に入る力がゆるみ うつろなめをながめた 最後の筋肉の動き だって仕方なかった 僕が彼女を殺した それでも彼女のために 君に恋をした