[verse] 白い芙蓉が朝に咲き 富貴の香りが風に舞う あなたの言葉は宝石ね 心にそっとしまうだけ [pre-verse] 昼の陽ざしに頬を染め 揺れる想いが熱を帯びてく 酔芙蓉みたいに変わる恋 指の隙間をすり抜ける [verse] 紅の吐息が夕に舞い 恋の幻 影を引く あなたの背中に手を伸ばし 届かぬままに踊るだけ [pre-verse] 一日限りの恋だった 色を変えながら消えてゆく 酔芙蓉の瞳に映る嘘 それさえまでもが美しく [chorus] 愛は気高く咲いては散る うつろう記憶を胸に秘め 三拍子のステップ踏みながら さぁ ワルツを踊りましょう [bridge] 月のドレスに包まれて 芙蓉の夢が静かに消える あなたの影を探しながら ワルツの夢に身をまかす [last-chorus] 愛は気高く咲いては散る あなたの記憶を胸に秘め 三拍子のステップ踏みながら さぁ ワルツを踊りましょう