[Intro,Verse] 暮れていく空と 雨の気配が頬を撫でる 灰色に染まる世界 加速する思考を止められない 過ぎ行く人々を眺める 自分と何が違うのだろうと 問いかける心には 何も響かないままで [Pre-Chorus] 偽りだらけの毎日を ただ反芻しているだけだった [Chorus] 冷たい雨に打たれている 俯いた先の水溜り 途切れる事の無い波紋 隙間から見える自分を踏む 終わりの無い歌声が 何処までも続いている [Bridge] 間違え続けた日々 選択肢は無かった 止まる事の無い時間を ただ後悔に費やす [Pre-Chorus] 霞んだ視界の隅で アリウムの花が咲いている [Chorus] 冷たい雨に打たれている 俯いた先の水溜り 途切れる事の無い波紋 隙間から見える自分を踏む 終わりの無い歌声が 何処までも続いている [Outro] 悲しみを隠す様に 虚しさを忘れる様に ただ歩き続けている 歌声を引き連れながら [End]


