
12月26日
輝いたツリーが静かに消える プレゼントの紙 破れたまま 夢の中で踊る サンタの影 昨日は遠い思い出 今日はただの続きで 聖なる夜が終わったら 何を待つ? 何を探す? 何を捨てる? 次の光を探して迷う 時の中で誰かが笑う 雪はまだ降らない空の下 街の灯りは少しだけ薄い 群像がゆっくり流れる音 今年は間もなく想い出 その先には何が待つ? あと少しで聞こえてくるジルベスター 心踊る そんな音色 でも差し伸べた手を ためらって 自分の心が曇るだけ 変われる何かが欲しい でも何も触れたくない クリスマスが終わったら 何が残る? 何が消える? 何が始まる? 次のページをめくる勇気は もう見つかっていたはずなのに December 26…

