
[Intro] 雨粒のリズムで呼吸して 割れる予感が胸を叩く ふれた指先が震えても ここであかりは消さない [Verse 1] 街灯が描いた細い亀裂 そこに揺れる君の色 弱さは隠すためじゃなくて つながるための合図だと知る [Pre-Chorus] ガラスはまだ冷たいけれど 鼓動はまだ熱を帯びて 夜明け前の灰色の中で 名前のない光を集める [Chorus] 砕けたままで 抱きしめて 剥き出しの鼓動 光に変えて ふれた痛みを 歌にして We make a glass heart shine tonight 割れ目にそって 走り出す 君となら 怖くはない 【Verse 2】 雨上がり 路面に浮かぶ空 反射の中 立ち止まる 拾い集めた欠片のすべて 欠けたままでも 模様になる [Pre-Chorus 2] 大丈夫より 確かなもの 重なる手のあたたかさ 涙の跡が乾くごとに 輪郭だけが強くなっていく [Chorus 2] 砕けたままで 抱きしめて 剥き出しの鼓動 光に変えて ふれた痛みを 歌にして We make a glass heart shine tonight ほどけてはまた 結び直す 君と今 新しい 世界へ [Instrumental Break – Crescendo] [Bridge] 黙ったままでも 届くものがある 割れるたびに 澄んでいく 「終わり」じゃなくて 息を吸う合図 ここから また始めよう [Final Chorus] 砕けたままで 抱きしめて 剥き出しのこどう 光に変えて 触れた痛みを 歌にして We make a glass heart shine tonight 開いた道の先で 見えたもの 君となら 辿り着ける [Outro] 残響の中へ 手を伸ばす 名前はまだ 呼ばないままで 僕らは歌い続ける

