
[Intro] 灰色の空に溶ける叫び 誰も聞こえない祈りだけ [Verse 1] 栄光の残骸を背負って歩く 称賛は遠く、蔑視が影のように付きまとう 握り潰したはずの運命が まだ脈打ってる [Pre-Chorus] この爪で引き裂いたのは かつて同じ血を分けた者たち 鏡に映るのはもう 人の面影じゃない [Chorus] 捧げたものは返ってこない 神の座から墜ちた代償 終わらない夜に問いかける 何故、まだ息をしているのか この体は誰のための器だった 誰も答えない [Verse 2] 少女の瞳に映るのは 父の最期を刻んだ刃 同行する足音が 罪の重さを増していく [Pre-Chorus] 許しを乞う資格などない ただ狩り続けるだけ 心臓の鼓動さえ 獣の咆哮に変わる [Chorus] 捧げたものは返ってこない 神の座から墜ちた代償 終わらない夜に問いかける 何故、まだ息をしているのか この体は誰のための器だった 誰も答えない 🦅[Solo]⚔ [Bridge] もしも最初から知っていたら こんな力など欲しくなかった 翼を失った空を 見上げることしかできない それでも進むしかない 血濡れの道を [Final-Chorus] 捧げ尽くした果てに残るのは 空っぽの名と冷たい風 もう一度だけ聞かせてくれ かつての温もり でも知っている それは幻だ [Outro] 灰色の空に溶ける叫び 誰も聞こえない祈りだけ 永遠に続く [End]

