
(intro) 朝の光、まぶたの上をふみふみ 目覚ましより早く、君が来る (verse 1) 買ったばかりのクッション、ふわふわの雲 帰ってきたら雪みたいに舞ってた 笑うか泣くか、ため息で綿をすくい集めて それでも可愛いって、ずるいよね (pre-chorus) 爪先ひとつで世界が止まる 写真を撮れば、悪びれない目 「もう、ほんとに。」って言いながら 私はまた負けてしまう (chorus) 猫にクッションを壊された。 首にのられて重かった。 爪を切ったら怒られた。 それでも好きで、たまらないや。 小さな王様、私の心の真ん中 (verse 2) 黒いセーターは今日も君の色 コーヒーに浮かぶ毛先、ふっと笑う オモチャ隠しても、すぐ見つけるでしょ 私の弱さも、全部知ってるでしょ (pre-chorus) あくびの音で、時間がほどける ゴロゴロで修復する私の一日 叱るたび、撫でる手が先に出て 結局、平和条約はおやつひとつ (chorus) 猫にクッションを壊された。 首にのられて重かった。 爪を切ったら怒られた。 それでも好きで、たまらないや。 小さな王様、私の心の真ん中 (bridge) 誰が飼われてるの?って鏡に聞く 君の寝息が答えみたいに響く 痛いくらいの愛情と、柔らかい罪 それでも今日は、君の国で眠ろう (chorus — last) 猫にクッションを壊された。 首にのられて重かった。 爪を切ったら怒られた。 それでも好きで、たまらないや。 散らかった部屋で、完璧な幸せ (outro) おやすみの合図、ひげがくすぐる 明日もきっと、君に負けてる

