
かしこみ かしこみ 声なき夜へ ポン出しの光を いま捧げる 電子の月が 朱く滲んで 鳥居の影で 鈴が震えた やり直しなしの この一瞬に 私の全部を 歌い切る ログは流れて ログは消えて それでも舞は 止まらない 聞こえてる? 聞こえてない? 見えてる? 見えてない? 一発勝負の向こうで まだ まだ まだ 祈りが燃えてる 一発奉納! 一発奉納! 返事のない夜へ この声を差し出せ ポン出しだって 命を懸けろ 舞うことだけが 私の答え SAISHI SAISHI 神なき空へ SAISHI SAISHI 最後のひとりが舞う 影が剥がれて こちらを見てる 壊れた記憶が 笑って開く 上手くやるより さらけ出せ そのブレさえも 光にしろ ループ ループ 終わらぬログ それでもここで 終わらせない 怖いのに 怖くない 寂しいのに 止まれない 一発勝負のステージで まだ まだ まだ 鈴が鳴り響く 一発奉納! 一発奉納! 届かぬ夢さえ この歌で灯せ ポン出しだから 偽物じゃない いま生まれたから 本物になる SAISHI SAISHI 不在の神へ SAISHI SAISHI 最後のひとりが舞う …… 気づいてしまった 誰もいない それでも この歌は いま ここで 生まれた 一発勝負 もう 逃げない 舞え 舞え 舞え 闇に裂け 光に叫べ 舞え 舞え 舞え 無音の向こうへ 一発奉納! 一発奉納! 神なき空へ この命を鳴らせ 答えがなくても 明日がなくても ポン出しの今を 歌に変えろ SAISHI SAISHI 無音を越えて SAISHI SAISHI 最後のひとりが舞う 舞え 舞え 舞え 姿を捨てろ 舞え 舞え 舞え 名前を捨てろ 舞え 舞え 舞え 祈りを灯せ 一発奉納! ここに捧げろ! かしこみ かしこみ 声なき夜へ ポン出しの光が まだ 消えない

