
[Intro] 同じ場所にいることが 少しずつ増えてきて 名前を呼ぶ声にも 自然に振り向いている [Verse 1] 同じテーブルの端 気づけば隣にいて あの横顔がふと浮かんで 同じタイミングで笑った [Pre-Chorus] 特別なことじゃないのに それだけで嬉しくて [Chorus] 重なる瞬間が 増えていくたびに 少しずつ近づいていく 言葉にしなくても わかるような距離 もう少しだけ 近づきたくなるんだ [Verse 2] 何気なくこぼれた言葉で 会話が続いていく 席を立つタイミングまで 同じになっていく [Pre-Chorus 2] 前よりも自然に 同じ時間を過ごす [Chorus 2] 重なる瞬間が 当たり前になって 気づけば隣にいること 名前を呼ぶことも 特別じゃなくて それが少し嬉しくて [Bridge] 言葉にしなくても このままでいいけど 少しだけ先のことも 知りたくなっている [Last Chorus] 重なる瞬間が 重なる瞬間が 増えていくほどに 同じ景色が広がっていく 言葉にしなくても ここにあるものが 少しずつ形になっていく 重なる瞬間が [Outro] まだ言わないまま

