
[Verse] 手のひらの上 無限の重さ測ってた “普通”のフリして いつも少し浮いていた 夢も現実も ピザの端っこみたいで どこから食べていいか 答えは出ないまま [Prechorus] 駅前で似た名前の誰かを探して 「この先ずっと」って 未来形ばっかり [Chorus] 生まれてきた理由も 誰にも強くなれない夜も 知りたいフリして 笑ってる いつかの自分に ほんとのこと伝えたい 世界に何ひとつ 証明できなくても 好きってことだけ 守れたら それだけでいいや、なんてね 嘘と本気を抱きしめて 僕ら進む [Verse 2] 間違ったとしても 答えじゃなくて そのとき一番欲しかった“まちがい”で良かった 他人の価値観に 人生預けたら 最後に自分を 見失いそうだった [Prechorus] 信号が青になったって 歩かない日もある 誰かの「大丈夫」は 僕の「どうしよう」だった

