
【Verse 1】 宵闇を裂く 笛の音は遠き約束 手繰り寄せて 刃の影、重なる刹那 血潮に染まる紅の糸 静寂を殺す三味の調べ 螺旋を描く 憎しみの果て 逃れられぬ因果の檻で 瞳を閉じれば 貴方が笑う 【Chorus 1】 (Chorus: Ah... ) 凛々と鳴れ 悠久の風よ、乱れ舞え 嗚呼... 永久に 捧ぐ鎮魂の詩を 高く響かせて 乱れ咲け、この身 修羅と化して 悲しき絆 断ち切るように 月夜に舞う鋼の花びら 来世の世で 相いまみえん 散りゆく定め、美しく 【Verse 2】 鏡に映る、偽りの顔 琴の旋律(しらべ) 心を惑わす 千切れた雲 隠した真意 正義も悪も 塵と消えゆく 重なる太鼓 脈動のように 生き残るための 残酷な理、愛し抜けば 奪わねばならぬ この矛盾を 何と呼ぼうか Chorus 2 (Chorus: Ah... ) 轟け、雷地を這う 影を焼き尽くせ 嗚呼... 涙さえも 火花に変わる 熱き想いを 狂い咲け、 夢の残骸(あと)を辿り 戻れぬ道に火を灯して 闇を抜けて 光を掴むまで この命、 燃やし尽くそう 悲しき運命 抱きしめて 【Bridge】 結んだ指が 解けてゆく 天つ空、仰ぎ見て どうか、 あの方に...安らぎを 言の葉、風に消える 【Outro】 (Chorus: Ah... 遥か遠く祈りは届く La... 散り急ぐ花 その美しき 最期の瞬間(とき)を Ah... 凛々と鳴れ 悠久の風よ、乱れ舞え 嗚呼... 永久に 捧ぐ鎮魂の詩を... Ah... 巡り逢うまで La... 忘れない... 朧に沈む月の雫 さよなら、愛しき人よ 夜明けは、すぐそこに

