【Intro】 mm……… ⸻ 【Verse】 雨上がりの 歩道に咲く 紫陽花が 揺れている 飛行機雲を 見上げるたび あなたを 思い出すんだ 希望を抱えた Departure Gate あなたは笑って 手を振った あの日の背中は 今も 青い空に 溶けている ⸻ 【Pre-Chorus】 会いたいなんて言えば 困らせてしまうかな? だから今日も空へ向かって 小さく手を振るよ ⸻ 【Chorus】 6月の雨が紫陽花を濡らす 旅立ったあの日と同じように 「大きくなって帰るよ」と言ったあなたは 小さな箱になって帰ったけれど 今もこの空のどこかで 優しく笑ってる 【Guitar Solo】 (emotional cry'n blues guitar solo) 【Verse2】 銀色の翼に 夢を乗せて 遠い街へ 旅立った日 不安よりも 希望の方が あなたには 似合っていた 残された アルバムの中 変わらない その笑顔に 時の流れを 重ねながら 今日も 話しかけている ⸻ 【Pre-Chorus】 季節はいくつ巡り 景色も変わったけれど あなたが残してくれた小さな生命は 大きくなってるよ ⸻ 【Chorus】 6月の雨が街並みを濡らす 静かな午後の窓辺でひとり 会えない時間が増えても 忘れた日はないよ 「遠い空から見ていてね」と そっと 呟いてみる… 【Guitar Solo】 (emotional cry'n blues guitar solo) 【Bridge】 あなたが残した優しさは 今も誰かを照らしてる あなたの物語は今も この世界を生きている ⸻ 【Final Chorus】 6月の雨が紫陽花を濡らす 旅立ったあの日と同じように 「大きくなって帰るよ」と言ったあなた あなたが残してくれた小さな生命は 大きくなってるよ あの日描いていた未来は ちゃんと続いている 遠い空から見守っていて また会える その日まで… ⸻ 【Outro】 mm… 遠い空のあなたへ… 【ending】