[Verse] 夏の名残りが 風に揺れる 落ち葉ひとつが 静かに踊る 「さよなら」さえも 言えぬままに 季節は次へと 歩いていく [Chorus] 10月よ こんにちは 冷たい朝が 迎えてくれる 木々のささやき 耳に染みて 新しい日々を 教えてくれる [Verse 2] 夕陽が染める 茜色の空 影が長くて どこか寂しい 胸の奥には 小さな火が 消えぬようにと 揺れている [Bridge] 窓の外には 月が微笑む 静寂の中で 夢が芽吹く 少しずつ 少しずつ 時間が僕らを 包んでいく [Chorus] 10月よ こんにちは 冷たい朝が 迎えてくれる 未来の扉 そっと開けて 新しい日々を 教えてくれる