透明な気持ちのままで 立ち止まった夜の風 見えない道標だけが そっと背中を押してく 触れれば消えてしまいそうな 優しさに寄りかかりながら 揺れる想いを拾い集めて まだ歩ける気がした 遠ざかる足音の中で 小さな光を探してる 名前のないこの気持ちさえ ちゃんと抱きしめたくて