[Verse 1] 冬はつとめて 冴ゆる朝陽に あくびと一緒に 吐く息は白く 胸に満たせば 棘刺すようで ゴミの袋と連れ立って 公園脇まで小走りで [Verse 2] 路傍に置かれた 小さな袋は 老いた夫婦の 平穏だろうか 隣に並ぶ 大きな袋は 二世代の家の 賑わいだろうか [Chorus - Key Shift, Emotional & Bittersweet] 誰もがこの世に生きとし生きて 等しく朝の 陽を浴びて この胸だけが かげるのは 薄れゆく灯を 思うから [Bridge] 今日はずいぶん 寒いから 手袋をして 出かけよう やせた温もりに 触れるため あたたかき手にて 包むため [Chorus 2] 会えるうちにと はやる気を 空を見上げて おさえこみ 足早に向かう 停留所 いつもより一本早い バスに乗るために [Chorus - Key Shift, Emotional & Bittersweet] 誰もがこの世に生きとし生きて 等しく朝の 陽を浴びて この胸だけが かげるのは 薄れゆく灯を 思うから [Outlo] 朝陽があまねく 照らす街 車窓から見る いつもの街 今朝の光に 祈るように


