
[Intro] [Whisper] この瞳の奥にあるモノを 本当に見たいのなら... [Verse 1] 月明かりさえ届かない 静かな夜のその底で 独り咲いていた花には 名前なんて必要無かった 傷を数えることもやめて 涙の味も忘れた頃 優しい夢を抱くことさえ 少しずつ上手になった [Pre-Chorus] 白い指先で触れたなら アナタの温度が伝わって なぜだか少し眩しくて 目を細めてしまうけれど [Chorus] [twin vocals] 闇に堕ちたんじゃない 闇を選んだわけでもない ただ深く 深く 歩いただけ 光さえ消えるその先まで [Instrumental] [Verse 2] 笑顔の裏に何がある? 優しさの奥に何がある? そんなものを知りたがるほど アナタはどうして無垢なのかしら 愛も憎しみも悲しみも 全部この胸にしまってある 捨てたわけでも壊したわけでも ただ深い場所へ沈めただけ [Pre-Chorus] もしも私を抱きしめて 救えるなんて思うのなら その腕ごと暗闇へ 連れて行ってしまおうかしら [Chorus] 闇を怖れはしない そこには誰より慣れているから 底なしの夜 永遠の静寂 私はそこで舞っているの [Final Chorus] [twin vocals] 私は闇に呑まれはしない 闇より深い所にいるから 星も月も届かない場所 そこで私はまだ笑ってる 愛しているよ 優しい世界も 暖かな声も 差し伸べるその手も だからこそ 壊したくなるほど 愛おしい [Outro]

