[Verse 1] (Slow and Emotional) 横並びの花畑で 同じ色に染まる日々 誰かの春に合わせて 蕾を開いてきた 土の中で気づいたの 私の根は深いって 誰の真似でもない場所で 静かに伸びていた [Pre-Chorus] 積み上げた肩書きを ひとつずつ脱ぎ捨てて (Slow and Emotional) 裸の私で立つ 震える足のままで いい [Chorus] 徒花でいい、咲かせてみせる 誰にも見えない場所でも 構わない 孤独はね、翼だったの 飛び立つために、ずっと折り畳まれてた (Powerful) 群れずに、枯れずに 私の季節を、私が決める [Verse 2] (Slow and Cold) 競い合うことに疲れた人へ 勝ち取ったものほど 重くて捨てられない 握りしめた拳を 今そっと開いてみて 零れ落ちたものたちが 風に乗っていく音 [Pre-Chorus] ライバルだと思ってた あの人の背中も (Whispered) 同じ夜を越えてきた 敵じゃない、共に咲く 別々の花 [Chorus] 徒花でいい、咲かせてみせる 誰にも見えない場所でも 構わない 孤独はね、翼だったの 飛び立つために、ずっと折り畳まれてた (Powerful) 群れずに、枯れずに 私の季節を、私が決める [Bridge] 一人で立てない人ほど、誰かにしがみつく 一人で立てる人だけが、本当の意味で誰かと並べる [Instrumental] [Final Chorus] (Shouted) 徒花でいい、咲かせてみせる 枯れる日が来ても 咲いた事実は残るから 孤独はね、ギフトだったの 受け取ったあなただけが 育むことができる (Soaring) 群れずに、枯れずに あなたの季節を、あなたが選んで [Outro] 涙が落ちた場所に 明日、花が咲くよ …ほら、もう、大丈夫