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夏宵祭 ~Natsuyoisai~

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[Intro] ひかりの底で 風が胎動する 命はまだ 夜を歩いている (たまゆら ひかりよ) (たまゆら いのちよ) [Verse] 太古の鼓動が 遠い記憶を呼ぶ 影の祝福が 胸の奥で揺れる 命のきらめきが 空を澄ませていく (みたまよ 魂よ) [Pre-Chorus] 風にほどけた魂は 道を探し続ける ひとしずくの祈りが 星を動かしていく (いざなえ ひかりへ) [Chorus] 命の火は 風に還り 祈りの声が 輪廻をひらく 影の祝福が 夜を照らし 光の道へ 魂は巡る (たまゆら ひらけ かえれ ひかれ) (光は道をひらき 影は輪をつなぐ) (かしこみ 祈りのやしろ) (たまゆら 魂の輪) [Key Change] [Post-Chorus] 空の深みで ひかりが芽吹く 世界はまだ 生まれ続けている (かむながら めぐりのまつり) [Drum Break] (ひふみ 鼓動を呼べ) (みたまよ 魂よ跳ねよ) (かがやけ 火よ照らせ) [Instrumental] [Verse] 夜空の神々が 道を示していく 火のひらめきが 生の始まりを告げる 風のゆりかごで 魂は眠り、また立ち上がる (たまゆら 光の子) [Bridge] 澄んだ声が 影を祓い 無垢の祈りが 光を呼ぶ 世界は巡り 命は続く 夜は祝福のままに (かむながら 影よ光になれ) (かがやけ 命よ巡れ) [Key Change] [Final Chorus] 命の火は 風に還り 祈りの声が 輪廻をひらく 影の祝福が 夜を照らし 光の道へ 魂は巡る 命のきらめきが 空を祈りに変える (たまゆら ひらけ かえれ ひかれ) (光は道をひらき 影は輪をつなぐ) (みたまよ 魂の輪) (いざなえ 祈りのやしろ) [Key Change] [Post-Chorus] 風の記憶が 胸に宿る ひかりの粒が 未来を照らす (みちひらけ 未来よ芽吹け) [Outro] 闇の底で 命はまた芽吹く 祈りのまつりは 終わらないままに (たまゆら 世界よ巡れ) (たまゆら まつりは永遠)