[Verse 1] みどりの窓口 座席をくるり ガタゴト言ってる あの子の背骨 1番ホームに滑り込むをくるり おとしもの顔した あいつの名前は [Verse 2] つり革ぶら下がる うどんの束 アナウンスは全部 裏返る 「次は、迷子のあの子の前です」 乗客はみんな 靴を舐めてる [Chorus] 鉄の塊じゃなくて 生き物かもしれない レールを走る 巨大なムカデ 窓を開けたら 真っ赤な夕焼け 全部嘘だよって 警笛が鳴る [Bridge] ガシャガシャ ガシャガシャ 油まみれの長いトンネル 誰も降りない 降りられない [Outro] プシューと吐き出す 甘い煙 [Refrain] …ねぇ、次の駅、僕の家だよ? もう帰りたいよ