
[Verse 1] ドーム越しの夜空 ゆっくりまわる 青い地球 非常灯がゆれる 君の横顔 赤く染める [Pre-Chorus] 帰還便は あと三日 「現実」が 近づいてく ふざけた話 してるふりで 指先だけ 触れてた (ああ) [Chorus] ムーンライト・シガール 煙をほどいて 無重力のキスで 時間を止めて 軌道ホテル 狭いベッド 約束は 作らないでいよう 今はただ まわる宇宙で 君と迷子のまま [Verse 2] 自販機のコーラ 泡がゆれて 逃げてゆく 観測窓の外 流れ星より 君が近い [Pre-Chorus] 名前よりも 先に知った 泣きそうな 笑いジワ 「また会えるよ」その言い方で 帰らないでと 聞こえた (ねえ) [Chorus] ムーンライト・シガール 煙をほどいて ゆらゆら揺れる 心 隠して 発射カウント 遠く聞こえたら 手を振る代わりに 抱きしめて 夢みたいな 重力でいい 君と迷子のまま [Bridge] 地上に降りたら 忘れていいよ ここでだけの 秘密にしよう でも次の満月 見上げたとき 少しだけ 苦く笑って (思い出して) [Chorus] ムーンライト・シガール 煙をほどいて 無重力のキスで 嘘をついて 「さよなら」はまだ 言わないで ブザーが鳴るまで 目を閉じて 終わり方も 決めないままで 君と迷子のまま

