
[Verse 1] 丘を越えるたび胸が鳴り 窓に揺れる頬が色づいて ひざしのきらめく中で ひそやかな想いが芽吹くの [Pre-Chorus] 言葉より早く走る ときめきが風を誘って 指先(ゆびさき)まで淡く染め 今にも舞い上がりそう [Chorus] あなたへ向かうこの道が 光の粒で揺れている 馬車のリズムさえ今日は 甘く響いて胸がほどけるの [Verse 2] レース越しのひざし揺れ 小さな祝福みたいで あなたに名を呼ばれたなら 胸の奥で花が咲くの [Chorus] あなたを想えば景色が 静かに色づいていく 扉の前でそっと 微笑めるわたしでいたいの [Final Chorus] あなたへ続く旅路(たびじ)には 幼い願いを忍ばせて 陽だまり揺れるワルツの中 未来がそっと手を伸ばすの

