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冬晴るる

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V5

intro 【Verse](4行) 冬の朝 白い息が空にのびて 凍えた手 ポケットで握りしめ 昨日より 少しだけ遠くまで 歩けそうな気がしてたんだ [Pre-Chorus](4行) 曇り空ばかり見上げていたけど 君の声が 胸にひびいた 立ち止まることも 無駄じゃないと 初めて思えたあの日 [Chorus](6行) 冬はるる 青い空の下 涙の跡も きらめいて 不器用なままでいいから 今日をちゃんと 生きていたい 凍えた心 溶かすように 君が笑う それだけで [Verse](4行) 帰り道 伸びる影を踏みながら うまくいかない日々を数えた 強がりも 弱さも全部 風にさらして歩いた [Pre-Chorus](4行) 何度も 諦めかけた夢が 胸の奥で まだ灯る 震えるほど 冷たい夜も 朝は必ずやってくる [Chorus](6行) 冬はるる 澄んだ空の下 迷いながら 進めばいい 遠回りした足跡も きっと意味が あるから 信じること 怖くても 君となら 踏み出せる  intro [Bridge](4行) 季節はまた 巡っていくけど この瞬間(いま)は ひとつだけ 凍えた過去も抱きしめて 未来へと 手を伸ばす [Chorus](12行) 冬はるる 光あふれて 昨日の影を 越えてゆく 泣いた数だけ 優しさを 知った気がする この時に それでも空は どこまでも 不安も夢も 連れていこう 今日の一歩を 信じて 凍えた心 溶かすように 君の声が 響いてる outro