[Verse1] 耳をすませたまえ この地にねむりし声を  ききとどけるため 目をひらきたまえ ここにありし命の  あしあとをたどるため [Pre-Chorus1] ときうつろいて  わすれられし場所 おとずれしうつし世のたみ  とざされし想いを感じられよ [Chorus1] いきること と しぬことは  つねに背中あわせ 「たとえひと日なりとも いきながらえたい」と ねがうのが人なんでしょう かしこみ かしこみ もうす あとすこしだけ あのまなざしを [Verse2] 手をあわせたまえ 風にかえりし声を  なでるごとくに 名をよびたまえ わすれぬように わすれられぬように [Pre-Chorus2] ときうつりて  よのすがたはかわれども たびだちし とこよのひと  おもいでをつぐことを たくされよ [Chorus2] いきること と しぬことは  つねにとなりあいて 「せつななりとも そばにいたい」 と おもうのがあいなのでしょう かしこみ かしこみ もうす もいちどだけ そのこえを [Final Chorus] みえぬものをうやまい  きえしものをしのんで それでもなおつづく命に  ねがいをつぎたてまつらん どうか このおもい  かなたへ とどきたまえ かしこみ かしこみ もうす あらたないぶきに おつなぎたまえ