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セイオットと神様 〜ギャルのパンT〜

僕は貧しいセイオット 都会から離れた田舎で ひとりきりで暮らしてる(仮設定) 不治の病に侵され 禁断症状を発症し 薬草を さがして森にやってきた この森のどこかに 薬草があるはず… 「どこだ!? どこなんだ! どこだ!」 待っていたぞ私が 悩める民を救う この森に住む神様だ 「かっ!…神様!!」 フォロワーを想うお前の 優しさに胸打たれ お前を助けにやってきた 本当ですか 信じられない ありがたき幸せ お前の望み ひとつだけ叶えてやろう ならば… ギャルのパンTをください (え?) ギャルのパンTをください (あれ?)(なんで?) シェンロンがウーロンに与えた (ちょっとまって?) 真っ白なパンTを私にください 「え!?」 そうじゃないだろ 話が違う お前の病はどうした そうだ そうだった 僕の命が一番大事 だけど… (え?) ギャルのパンTをください (なんで!?) ギャルのパンTをください (ちがうよね!? あれ?) みんなが二度見するほどの子の 真っ白なパンTを私にください (どういうこと? えっ!?) もう やめてくれ お前のために 出てきた私がバカだった ウソですウソです 僕の命を助けてください お願いします 「だよね? そうだったよね?」 ついでに… (は?) ギャルのパンTをください (ついでって何!?) ギャルのパンTをください (あの、ひとつだから!! ねえ!?) 温もりが残ってるほどの (さっきから何言ってんの、 ねえ!?) 真っ白なパンTを私に下さい セイオットよ パンTは 男性用ではない パンTの色を 気にしてるのは お前だけさ (お前だけさ) すべては 愛さえあれば (愛さえあれば) 心満たされ 優しさ あふれだす 愛さえあれば (愛さえあれば) 愛に勝るものなど それよりも…って (えーーっ!?) ギャルのパンTをください (うそでしょ!?) ギャルのパンTをください (響いてなかった!) 愛とか優しさクソ喰らえ (何言ってんだよ お前!?) ギャルのパンTをください (もう知らないぞ! 勝手にやってろ!!) 待ってください神様! 待ってください神様…