Song Cover Image

秋思

+ Show full styles
V4.5

[Intro] (Instrumental) [Verse] 気づけばまた同じ朝で コーヒーの味ももう薄くて 自由って言葉に酔ってたけど 何をしたいかもわからない [Pre-Chorus] 時計の針がため息をつく 仕事で埋めるだけの日々 休みの日も意義を探して 結局ソファで夜になる [Chorus] 何不自由ないはずなのに 満たされない空の色 心の穴を風が抜けてく 自由ってこんな孤独だっけ? 誰かと笑いたいわけでも ひとりが嫌なわけでもなく 曖昧なまま過ぎてく季節 秋の空がそれを知ってる [Intro] (Instrumental) [Verse] カーテン越しに差す午後の陽 温もりだけがやけに優しくて 「充実」って何だっけなと つぶやいてまた黙り込む [Pre-Chorus] 誰かのポストを眺めて 楽しそうに見える写真 「いいね」って押したその指が なんだか少し痛かった [Chorus] 何不自由ないはずなのに 笑えない自分がいて やる気も夢も理由もなくて ただ流されるだけの毎日 それでもなぜか期待してる 明日こそ何か変われるって 秋風が静かに笑う 今日もまた同じまま [Intro] (Instrumental) [Bridge] 満たされないこの空白を 埋める言葉も見つからない 自由と不安が隣り合わせ それでも生きていくんだ [Chorus] 何不自由ないはずなのに なぜか涙が出そうになる 心の底で誰かを呼んでる 届かない声が夜に溶ける 秋の月が照らしてくれる そんな自分も悪くないと そっとつぶやく帰り道 風が優しく頬を撫でた [Post-Chorus] きっとこれが「生きてる」ってこと 満たされなくても悪くない きっと 大丈夫 どうせ 大丈夫 今をただ、歩いていこう [Ending] (Instrumental)