
【verse1】 ハなやまという 名のお山に 花はひとつも 咲かぬのさ むかし むかしの おおいくさ 血に染まり はげしい嵐 あの日の声が 今も叫ぶ ハなやまは 泣いている 【verse2】 鉄砲の音が 耳をつんざき つわものどもの ときの叫び お山は見てた かなしみをためて 母の祈りも 届かずに いのちの花は 散りぬけて 花山 花は咲かぬまま 【chorus】 ああ 春が来ても 夏が過ぎても くれないの花は 夢の中 おおいくさの日から 涙があふれてる 花山 花は咲かぬまま

【verse1】 ハなやまという 名のお山に 花はひとつも 咲かぬのさ むかし むかしの おおいくさ 血に染まり はげしい嵐 あの日の声が 今も叫ぶ ハなやまは 泣いている 【verse2】 鉄砲の音が 耳をつんざき つわものどもの ときの叫び お山は見てた かなしみをためて 母の祈りも 届かずに いのちの花は 散りぬけて 花山 花は咲かぬまま 【chorus】 ああ 春が来ても 夏が過ぎても くれないの花は 夢の中 おおいくさの日から 涙があふれてる 花山 花は咲かぬまま
