
ema.のsong no.8 泡の忘れ物 甘茶1.5
タイトル:泡の忘れ物 作詞:ema.さん(@SbefKKyDN4MPNmw) [Verse 1] (clean guitar, sparse math rock rhythm, minimal reverb) 冷蔵じゃない季節が 耳の裏で紙を折る 名前を脱いだ影が 階段を飲み込んだ ポケットじゃない場所へ 忘れ物 笑ったはずの昨日が 靴紐だけ連れて逃げる [Pre-Chorus] (space starts to open, light reverb enters) 透明な鳥が 肺の中で拍手する 「まだ」 その一文字だけ うまく腐らない [Chorus] (layered guitars, more delay and reverb, vocals upfront) 君の匂いは 雨より軽い鉱石 触れた指先だけ 異常な火照り 世界は炭酸の夢を噛んで 静かに欠けていく 残されたぼくは 弾け損ねた泡 [Verse 2] (clean guitar returns, intricate rhythm) 逆さまの引力へ 靴だけ先に落ちていく 机の端で眠る 青い沈黙を齧った まばたき一回ぶんの 水滴 海になれず 瞳の縁で迷子になる [Bridge] (simpler rhythm, more intimate, less complexity) 昨日を燃やした灰で 折り鶴を縫う 優しさは 刃物より柔らかく だから よく刺さる [SOLO PERFORMANCE ESP M-II SAYO II FR 2021 ] [Final Chorus] (full layered build) 君の匂いが 夜を裏返すたび この火照りだけ 季節を拒否して笑う 胸の奥では 誰も拾わない忘れ物 最後の水滴が 空を沈める ぼくらは世界じゃなく 割れなかった 泡だった [Outro] (sudden dry, sparse guitar or vocal only)

