
一緒に歩くと あの日 決めたのに 僕はその手を 離してしまった 笑う横顔に 言えないままの嘘 胸の奥だけが ずっと痛かった 本当のことを言えない僕は 君の明日まで壊してしまう 離れたほうがまだましだと 逃げるように消えると決めたんだ ごめん 君を裏切った ごめん 一番大事だった 誓いごと 僕が壊した もう戻れない それでもごめん ごめん 君を泣かせた ごめん 名前を呼べない 消えることでしか 守れないなら せめて最後に ごめん 伝えたかったよ 本当はずっと 君の未来を 隣で見たかった だけど僕だけ 背負えない秘密が 昨日より深く 喉を締めつけた 優しいふりして笑っていたけど 君のまなざしに全部見透かされてた 触れた指先ほどける前に 自分の罪を隠せなくて 愛していたよと 言うほどさらに 嘘が増えてく もう終わりにする ごめん 君を裏切った ごめん 一番大事だった 誓いごと 僕が壊した もう戻れない それでもごめん ごめん 君を泣かせた ごめん 名前を呼べない 消えることでしか 守れないなら せめて最後に ごめん もしも許されるなら もう一度だけ 始まりの駅で 君を待ちたい でもその約束も 嘘になるから 僕はここで 終わるよ ごめん 君を裏切った ごめん 一番大事だった 誓いごと 僕が壊した もう戻れない それでもごめん ごめん 君を泣かせた ごめん 名前を呼べない 消えることでしか 守れないなら せめて最後に ごめん

