[Verse 1] いつも探してる 君を探し求めてる 立ち止まるたびに 君の居場所を訪ねてる だけど見つからない いつも君はそこにいない あの日の面影だけ 胸の奥で揺れている [Pre-Chorus] 遠くなる記憶の向こう 湯気の中に浮かぶ輪郭 伸ばした手は空を切って また夜が更けてゆく [Chorus] ああ 君とは もう会えないのだろうか ああ 恋しくて 今も探し続けている 消えない香り 忘れられない温もり 心のどこかでずっと 君を待っている [Verse 2] 旅の途中 ふと立ち寄った刈谷 今夜はここで 夜を明かそう そのために来ただけなのに それだけのはずだったのに その片隅に書かれていた 懐かしいその名前 [Final Chorus] ついに会えた お袋の味 長く長く探し求めていた もう離さない お袋の味 胸が震えるほど嬉しくて ついに会えた お袋の味 いつもいつも恋焦がれていた 食事に味噌汁ついてたのに 君のジャンボサイズを買ったよ [Outro] お袋の味… ジャンボサイズ… やっと会えた… お袋の味…