
[intro - piano, violin, virtuoso] [Verse 1] がらすのきゅうたい くもるせかい かみわひざに しへんをかかえ まゆをひそめる まだなをもたぬもり かがやきかけのうみ せいじゃくわ たいどうえと きしみだす [Pre-Chorus] そうせい だいさんのひ haいいろのみどりがめぶき いきをまつ [Chorus] えつらくのその あかいいちごが かねのようになる らぎょうのこうしん ゆにこーんがかげをふむ あまきしるわ やがてにがさえ しきよくのhaな さいてかれて haむしがうたう [Verse 2] くろいかいをかついだおとこ あしがよっつ わらう ふくろうがこちらをみつめ おんなたちわぐりふぉんにのる haなびらのとう くずれながらたかく つばさあるさかなが そらをおよぐ “Ipse dixit, et facta sunt” [interlude - violin, oboe, female chorus - ambient] [spoken words] たまごのいざかや きのあしがあるき じごくのおうじわ むさぼりて haいし いちるのやが みみをnuい ないふわよるをさく ほのおのかわ たてごとわくさり ちにぬれたりゅーと しんぞうをかなでる [silent] [break - violin] [modulation - ambient] えつらくのその かんびがやいばえと うらがえる ざくろのあか やがてひのいろ ほえるばぐぱいぷ みみのせんしゃわすすむ みっつのとびらがかいてんし てんとじごくがかさなりあう さいごのひかりが がらすをくだき かみわせをむけ ちんもくをあたえる よくぼうの げんそうだけが うすあかりのそらに えんえんとなりつづけた

