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炎舞神楽- 光の巫女-

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V5

薄紅差した 東の空に 目覚めの鐘が  高鳴り響く 昨日の涙は夜に預けて 新しい風を  胸に吸い込め ​迷いも憂いも  火種に変えて 燻る想い解き放て 魂(こころ)の奥で 眠れる獅子が 今、静かに 目を覚ます ​踊れ、焔の 如く、熱く この一瞬( いま )を  鮮やかに焦がせ 天つ風に 乗せ歌え神楽 絶望さえも 光へ変えて さあ、共に往こう  陽のあたる 場所へ ​泥濘歩き 足が汚れても 刻んだ轍は  嘘をつかない 隣を見れば 同じ鼓動が 響き合っている  独りじゃないさ ​憂き世の雲を  振り払うのは 己が掲げた、その拳 八百万の夢を束ねて 天( そら )の果てまで 突き 抜けろ! ​舞えよ! 火の鳥の如く強く 運命( さだめ )の鎖  焼き切って進め 響け!万雷の 拍手( おと )と共に 誰もが主役の  この舞台! さあ、笑い合おう 命の 限り ​雨が降っても 風が吹いても 絶やさぬ火を 心に灯せ 明日を創るのは  他の誰でもない ここに立つ 「 我ら 」 だ ​踊れ、焔の 如く、熱く この一瞬( いま )を  鮮やかに焦がせ 天つ風に乗せ  歌え神楽 絶望さえも光へ変えて さあ、共に往こう  陽のあたる 場所へ 嗚呼、 高く舞い上がれ 永遠に響け  この命の音を