
DJ KNEKさんの雨☔模様から始まったミクスチャー Toshi_🐇さんのウサ核研究所の路地裏観測データ Excavatorこと猫軍団校長による破壊と再構築 混ぜるな危険プロジェクトのEXファイル曲 お楽しみあれ👍🏼✨ 📝ぷち解説という散文 歌詞はToshiさんのものをベースにしている。元々の歌詞はMONSOON、季節の変り目、境界線、それを観測している情景かなと校長は思う。校長的な表現だと相転移という1言。つまり、境界線を越えても状態が変わっただけで、何も消えなかった。また、Firewallという言葉も使われていて、これは校長的には単一方向の象徴かな🤔 数々の実験で何度も歌詞を聴いていると、MONSOONは境界線ではあるが、何処で認知するかの個人差がある。では、人類にとって明確な季節の区切り...イメージとしては無視できない区切り... 「最後の審判」 X-DAY🔥🍆🍄🌶️🔥 という境界線というのに結びついた。でも現実はどうだろう?🤔本当に境界がはっきりしてないかもね。この歌詞は宗教的な意味はない。あくまでも境界認識の詩として歌詞を再構築。まぁ、ほぼ付け足して概念ごと黙示録を連想するようにした。ちなみに歌詞の42アロイは半導体業界で使う合金の名前ね 最後の審判でジャッチメントを下すのは神だが、この詩では主体性が全くない。兎は傍観の象徴だしね。でも、用語としてはToshiさんの好みに合わせてある🥳 校長らしい表現は... 「何も変わらなかった。それは消え去り、そして確立された……」 全部矛盾してる😁答えを見つけても良いし、見つけなくても良いよ、意味は飽和する。Semantic Entropy👍🏼 で、この黙示録感は音で出す。その為にCover元は校長がボカロで遊んでいた15年前の曲から、黙示録をテーマにして作曲・編曲した曲をチョイス🎧 原曲は絶望的な黙示録感とブリッジ部分での使徒の降臨という構成になっていて、賛美歌風というモチーフそのままに重い雰囲気から神聖な雰囲気に一気に変わる構成になってる これ原曲ではシュールな情景の為で、この時代の校長は映像も作ってたので、映像の使徒がアホみたいなキャラなんだよね😂映像が無いと歌詞は7つのラッパが鳴らされるという叙事詩になるので、不穏さしかないけど 話をSUNOに戻して、Coverすると複雑なハーモニーは消え去るが、旋律や対旋律、リズムと曲構造は維持できる感じだね~ でも、原曲の歌声の主旋律が、また歌声になるとは限らない。歌詞が英語ならかなり自由に譜割り出来るので大抵は上手く行く感じ。譜割りに自由度がない日本語は難しい。この曲は英語なので上手くいって、元の日本語の歌声をなぞって歌ってる部分が多い。でも、原曲が日本語で場合によっては発音がそのまま出たりして、異言(神学だと神の言葉)の様になるのも面白い イントロのモチーフは、主旋律から作られる時もあれば、新たに作りなおされて元のモチーフへと接続される事もある ベースラインはリズムの関係で原曲を維持でき事もあるけど、その場合は他の音域のアルペジオが転写される事も多いかなという印象もある、ベースラインは特にどのジャンルに近づくかによるのでその兼ね合いの方が強いのだろうね あと、ブリッジ部分の質感変化はやはり消えやすいねぇ。ここ原曲の作曲としては転調している訳でもないし、特に他の部分と変わらないから、音色が他のセクションと同じなら、暗いままだね。原曲は編曲で質感のコントラストをつけてるけど、このCover後では光が差し込む感じはしないかなぁ こんな感じで、今回は実験でと言うよりも、梅雨も明けてKNEKさんの企画も終わるという事で、記念に校長版のフィナーレ曲を生成してみた。フィナーレなので最後の審判😂 何故、アポカリプスかって?この言葉の語源は古代ギリシア語で「隠されたものの暴露」になる。KNEKさんもToshiさんも校長もSUNOが隠しているモデルの動きを観測して暴露する事を目指してるとも言えるからね🥳Semantic Connection👍🏼 ☔️楽しい梅雨から楽しい夏へ☀️ --- Lyrics: Rain fades away... Pathway... Still breathing... Still absent... Evidence → Interpretation → Imagination → Hypothesis → Experiment Recognition → Semantic Saturation → Assumption ↑ Evidence → Judgment Back alley... 42-Alloy firewall... Still alive... Staying... Saving memory... Evidence → Interpretation → Imagination → Hypothesis → Experiment Nothing changed. It vanished. It established... Only the season drifted. Crossed monsoon... Supposition → Correction → Creation → Observation → Establishment 雨は消えゆく……小道…… まだ息づき……まだ不在…… 証拠 → 解釈 → 想像 → 仮説 → 実験 認識 → 意味飽和 → 前提 ↑ 証拠 → 判断 路地裏……42合金のファイアウォール…… まだ生きている……留まり……記憶を保存する…… 証拠 → 解釈 → 想像 → 仮説 → 実験 何も変わらなかった。それは消え去り、そして確立された…… ただ季節だけが漂った。モンスーンを越えて…… 想定 → 修正 → 創造 → 観察 → 確立

