街並み照らす光、影を追いやっていく 縮む影は夢の終わり 新しい始まりで塗り替える 昨日までの想いと一緒に 鳥が歌う 夜明けの歌を 風が奏でる 始まりの旋律 どこまでも吹き抜けて 風が運んでいく、夢や希望を乗せて どこまでも吹き抜けて 運ばれていく どこまでも遠く 心の青空 繋がっていく どこまでも どこまでも 吹き抜けて―― 流れていく浮き雲、石畳に落とす影 陽だまりの香りの余韻 優しさの中でのひととき いつものように時が流れてく 鳥が歌う 命の歌を 風が奏でる 変わらない旋律 どこまでも吹き抜けて 風が運んでいく、夢や希望を乗せて どこまでも吹き抜けて 運ばれていく どこまでも遠く 心の青空 繋がっていく どこまでも どこまでも 吹き抜けて―― やがて影は伸びて日は沈む そして巡る風 次の朝を目指して 世界を駆け巡る どこまでも吹き抜けて 風が運んでいく、夢や希望を乗せて どこまでも吹き抜けて 運ばれていく どこまでも遠く 心の青空 繋がっていく どこまでも どこまでも 吹き抜けて――



