[Verse 1] 潮風がシャツを揺らして ゆっくり染まる帰り道 指がそっと触れた瞬間 君は少しだけ笑った 波打ち際に並ぶ影 同じ歩幅で歩いてく 何も話さない時間まで 夕陽が優しく包んでる [Chorus] 寄り添うふたり オレンジ色の海のそば 君の髪を渡る風まで 今日は愛しく思えた 寄り添うふたり 波が静かに歌ってる 明日もこんな夕暮れを となりで見つけたい [Verse 2] 砂に残った足あとを 波がひとつずつ消してゆく 缶コーヒーを分け合えば 夏はまだ終わらない 遠く灯りがともる頃 空には一番星ひとつ 君の横顔見つめれば 言葉はいらない気がした [Final Chorus] 寄り添うふたり 夕焼け色に染まる空 肩が少し触れるたびに 胸は静かに弾んでる 寄り添うふたり 季節が変わるその先も 同じ景色を見つめながら 君の歩幅で歩いてく