Lylics from "落葉林で" by 立原道造 (Michizo Tachihara), 1937 [Intro : aggressive jazz piano] [Scat : female voice] ララララララララララララ... [Instrumental] [Drop] [Verse 1] あのやうに あの雲が 赤く 光のなかで 死に絶へて行つた [Pre-Chorus] 私は 身を凭せている おまへは だまつて 脊を向けてゐる ごらん かへりおくれた 鳥が一羽 低く飛んでゐる [Chorus] 私らに 一日が はてしなく 長かつたやうに 雲に 鳥に そして あの夕ぐれの花たちに   私らの 短いいのちが どれだけ ねたましく おもへるだらう か [Drop] [Instrumental] [Bridge] 私は 身を凭せている おまへは だまつて 脊を向けてゐる ごらん かへりおくれた 鳥が一羽 低く飛んでゐる [Chorus] 私らに 一日が はてしなく 長かつたやうに 雲に 鳥に そして あの夕ぐれの花たちに   私らの 短いいのちが どれだけ ねたましく おもへるだらう か [Drop] [Instrumental] [Scat : female voice] ララララララララララララ... [Drop] [Outro] 私らに 一日が はてしなく 長かつたやうに 雲に 鳥に そして あの夕ぐれの花たちに   私らの 短いいのちが どれだけ ねたましく おもへるだらう か [End]